IoTを活用した商品を3つ紹介します

IoTは

IoTとは、Internet of Thingsの略で、モノのインターネットと呼ばれます。 読み方はアルファベット読みそのままでアイオーティーと読みます。 モノのインターネットというのは、従来パソコンやサーバー、プリンターといったIT関連機器が接続されていたインターネットにそれ以外のものを接続することを意味するものです。 インターネットに接続するものは従来のパソコンやサーバーといったもの以外にもたくさんのものが増えています。 テレビやデジタルカメラ、デジタルオーディオプレイヤーといったものもインターネットに接続して使用するものがどんどんと増えており、スマートフォンやタブレットもインターネットに接続して使うのが当然となっています。 世界中につながっているインターネットを介してあらゆるモノがコミュニケーションをするための情報伝達をすることが必要になっているのです。 そこで、インターネット経由でモノを通信することが必要な場面がたくさんあり、IoTが必要な場面がどんどんと増えているのです。 ここでは、このIoTを活用した商品を紹介していきます。

Akerun

Akerunは株式会社フォトシンスが開発したスマートロックロボットです。 これによってスマートフォンを家のカギにすることができます。 使い方としては、スマートロックロボットであるAkerunを家のドアに貼りつけるとスマホと同期してドアの開閉をすることができるのです。 オートロック機能を搭載しているのでドアが閉まると自動できカギが閉まります。 ワンタイムパスを発行することも可能なので、家族や友人がドアを使うことができるだけでなく、宅配業者やハウスキーパーといった人に一時的にカギを預けるということもできます。 これによってカギのあり方を変わることが期待されているデバイスです。

つながる自動車保険

つながる自動車保険というのはあいおいニッセイ同和損害保険が2015年2月から販売をしているしている新しい保険です。 走行距離によって保険料を算出するということで自分に合った金額の保険料を支払えると注目されています。 トヨタ自動車が開発した車載情報システムである「T-Connect」というシステムを利用してスマホや通信モジュールを介して車両運行情報がトヨタスマートセンターに送られます。 そして、その情報をあいおいニッセイ同和損害保険に走行情報を伝え、保険料の算出が行われるのです。 このシステムの便利な点はT-Connectやスマホを使ってワンタッチ操作で「つながる自動車保険専用事故受付デスク」に連絡が可能です。 事故や故障といった場面で簡単に問い合わせることができ、サポートを受けられます。 この保険が注目されているのは保険料の面だけでなく、このサポート体制が整っているという点もあるのです。