自己実現の為の目標を立てよう

自分の目標実現って難しい

誰もがこういう風に進んでいけばいい、こうなっていくはず、こうしたい、色々な目標を持っているはずなのに、どうもその方向に事が進んでいかない、でもこれは自分が本当にその方向、目的に向かって進もうとしたのか、頑張ったのか?という事が深くかかわっています。

本当に目標を実現したいのなら、自分の人生を自分で切り開いていくというつもりで退く標実現のために登っていく階段をしっかり築くことが必要です。
そこにはいくつかの階段があって、そこを一つずつこなしていくことで目標実現が見えてきますし、人生をうまくかじ取りできるようになるのです。

目標はたくさんかきだして

目標をかきだすとき、その目標を達成した自分になって書くとワクワク感一杯で色々かきだすことができます。
ここにはいやいややる事や、誰かの真似ではなく、本当に自分がしたいこと、ワクワクしながらできることを書きだします。

楽しくワクワクしながら将来の目標をいくつでもたくさんかきだす、次はその中でもこれは絶対にいい!これは絶対に達成したいというものを丸で囲みます。
ワクワクしながら書いた目標にはたぶん、どうでもいいものは無視して、絶対にしたいことの次には、これは楽々クリアできるというものに三角の印を付けます。

丸と三角を付けたら、その中でももっと絶対にしたいことを1つ目標とします。
いつまでにという具体的な期日を明確にする方がいいので○年○月○日までに達成するという目標を立てます。

感情をもりたてて宣言する

実現したらどうなるのか、という事が明確になっていないと、どうしても目的達成の前に挫折してしまうものです。
この目標達成のために何が必要で何をすればいいのかという事をしっかり考え、何のためにするのか、するとどうなるのか、しないとどうなるのかということを書きだします。

そこで出てくるのが負の感情です。
絶対にできっこない、そんなこと達成できるはずがない、こういう負の感情がどうしても出てきます。
その負の感情をプラスに変えていくために、人の前で口に出して「これを絶対にやりきる」と宣言します。

人の前で宣言する事でぐっと気持ちが高まります。
私はこれからこういう事に向かって頑張っていくんだという目標が明確になります。

何をいつまでにどんなふうにやり遂げる、という事を特に第三者に発してください。
家族も親友も、もしあなたが挫折したり目標に向かう事を辞めてしまった時、それほど非難しませんし、守ろうとします。
でも第三者は厳しいのです。
「やっぱりできなかったじゃないか」という厳しい意見を突き付けてくれる人にこそ、目標をしっかりと告げる事が必要なのです。

絶対にあきらめない無垢な気持ち

大人になればなるほど邪念があって、もう無理とか私にはできない・・・と勝手に自分に線を引いてしまいます。
でも赤ちゃんを見てください。
赤ちゃんは全く無理と思わず、必死に何かをしようとします。

何も知らないのに、人に教えてもらったわけじゃないのに寝返りを必死になってうとうとします。
はいはいから必死に立とうとします。
タッチができると今度は歩こうとします。

ここには無理・・という言葉はなく、諦めることなく延々とチャレンジが続きます。

赤ちゃんは生まれながらにして努力家で、努力の天才です。
疲れたなんて思う事もなくただ無垢に、したいことが出来るまで必死に食らいつきます。

目的をもって前に進むときには、自己実現のためには、無垢な気持ちをもって、絶対にあきらめないという強い意志をもって立ち向かっていくことが必要なのです。